東海海運株式会社

HISTORY


会社沿革

東京都港区芝海岸通3丁目1番地を本社として資本金50万円を以て設立、初代代表取締役に鶴岡政次郎が就任。

本社を現在地に移転。

港湾運送事業法に基づき京浜港第2種(船内荷役事業)登録を取得。

上記に続いて京浜港第4種(沿岸荷役事業)の登録を取得。
資本金を150万円に増加。

資本金を250万円に増加。

資本金を300万円に増加。
川崎製鉄株式会社千葉製鉄所の開設に伴い千葉出張所を開設。

上記開設に伴い千葉港第2種(船内荷役事業)の登録を取得。

東京港の発展に伴い従来の業種では業務上狭隘を来たしたので京浜港第1種(一般港湾運送事業)の登録を取得。

千葉港第4種(沿岸荷役事業)の登録を取得。

沿岸関係業務として、一般区域限定貨物自動車運送事業の免許を取得。

資本金を500万円に増加。

代表取締役社長鶴岡政次郎の死亡により、後任として代表取締役社長に鶴岡元秀が就任。又、横浜営業所を開設。

資本金を600万円に増加。

資本金を900万円に増加。

横浜営業所の事業の拡張を図り、横浜税関の通関業者の免許を取得。

アラスカパルプ株式会社運輸総代行店として神戸事務所を開設。

資本金を1,200万円に増加。

資本金を2,000万円に増加。

港湾運送事業法の改正に伴い千葉港第2種(船内荷役事業)、第4種(沿岸荷役事業)の免許を取得。

上記と同様京浜港第1種(一般港湾運送事業)、第2種(船内荷役事業)、第4種(沿岸荷役事業)の免許を取得。

千葉出張所を業務強化のため支店に
昇格。

資本金を4,000万円に増加。

沿岸関係の業務拡張として東京税関の通関業者免許を取得。

羽田空港通関部門の確立のため羽田事務所を開設。

沿岸関係の業務拡張として営業用保税上屋の許可を取得。

川崎製鉄株式会社千葉製鉄所構内の自動車運送業務を目的として東海陸運株式会社を設立、代表取締役社長に鶴岡茂治が就任。

「東海荷役株式会社」を「東海海運株式会社」に商号変更。

川崎製鉄株式会社千葉製鉄所構内の自動車運送業務を目的として東海陸運株式会社を設立、代表取締役社長に鶴岡茂治が就任。

お台場公団埠頭(13号地その2)に川崎汽船株式会社、株式会社インターオーシャンシッピングコーポレーション、株式会社ダイトーコーポレーション、東海海運株式会社4社が出資して東京貿易埠頭株式会社を設立、初代代表取締役社長に鶴岡元秀が就任。

一般区域貨物自動車運送事業の免許を事業区域拡張のため東京都全区域に渡る免許を取得。資本金を1億6,000万円に増加。

大井コンテナターミナル、大井1号バース作業開始により大井CY出張所を開設。資本金を2億円に増加。

本社社屋焼失により芝浦労働センターを本社社屋として改築。

営業種目に「不動産の売買及び賃貸借業」を追加し、横浜市神奈川区西寺尾町に賃貸マンション1戸を建設。

大井地区公共埠頭指定保税地域の外貿貨物荷捌作業開始により大井海貨上屋事務所を開設。

港湾荷役事業は、船内・沿岸限定事業で今後利用者からの委託行為の実態等からして現行行為限定から一貫荷役行為を行うため港湾荷役事業の無限定免許を申請し「京浜港港湾荷役」並びに「千葉港港湾荷役」の免許取得。

本社営業部を業務強化のため東京貿易埠頭内に事務所を開設し支店に昇格。

内外日東株式会社の大井物流センターの開設に伴い、大井物流センター事務所を開設。

渋澤倉庫株式会社東京港センター大井埠頭倉庫の開設に伴い、東京港センター大井埠頭倉庫事務所を開設。

株式会社ダイトーコーポレーション大井物流センターの開設に伴い、大井物流センター事務所を開設。

千葉県船橋市葛南地区に船橋保税倉庫を建設し、事務所を開設。

千葉県千葉市花見川区幕張本郷に賃貸マンション「イグレック43」を建設。翌年同地にて賃貸マンション「イグレック42」を新たに建設。

中野区野方に賃貸マンション「サンセール野方」を取得。

株式会社ダイトーコーポレーションワールド物流センターの開設に伴い、ワールド物流センター事務所を開設。

株式会社ダイトーコーポレーション大井定温センターの開設に伴い、大井定温センター事務所を開設。

船橋事務所の業務強化を計るため営業所に昇格。

お台場埠頭第3線(江東区青海2丁目51番)地区に有明セントラルステーション(TACS)を建設し事務所を開設。

TACS内において外食産業並びに量販店向けの青果物パック作業場「アレンジメントセンター」開設。

千葉港において「一般港湾運送事業許可」を取得。

青海地区にて三菱マテリアル直島工場向けリサイクル材の一貫荷役開始。

TACS内においてFCチェーン向け雑貨の物流加工場「DCセンター」開設。

お台場埠頭第2線の上屋を取得、「TACS2」として始動。

青海地区において「産業廃棄物収集運搬許可」並びに「特別管理産業廃棄物の収集運搬許可」を取得。

大田区東海地区にて「TACS3東京港リサイクルセンター」開設。

千葉市美浜区新港に「中国木材出張所」開設。

代表取締役会長に鶴岡元秀、代表取締役社長に鶴岡純一がそれぞれ就任。

お台場埠頭第2線の上屋を取得、「TACS2」として始動。

青海地区において「産業廃棄物収集運搬許可」並びに「特別管理産業廃棄物の収集運搬許可」を取得。

大田区東海地区にて「TACS3東京港リサイクルセンター」開設。

千葉市美浜区新港に「中国木材出張所」開設。